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カルマの法則

ホリスティック医学の一つであるスピリチュアルな医療では、霊的な視点に基づいて病気の治療を行います。

スピリチュアルな医療では、病気は「カルマの法則」によって引き起こされると考えられています。カルマとは「罪」とか「行為」と訳され、カルマの法則とは「自分のした行為は自分に返ってくる」とします。つまり病気を含むあらゆる苦痛は、自分が過去や前世で作ったカルマの結果であるということです。

カルマとは具体的には利己的な行為のことを指し、心で思ったことや自然に反した肉体の扱いも含まれています。
カルマには程度の軽いものから重いものまで様々な程度があり、病気の中でも生まれつきの障害や難病は重いカルマが原因となっている場合が多く、軽いカルマでも積み重なるとそれに見合った苦しみが科せられると考えられます。

カルマによって引き起こされる病気は本人が病気の苦痛を受けてカルマを清算するしかなく、近代医療(西洋医学)によって一時的に症状が治っても、カルマの清算を先延ばしするだけということになるのです。
現在、日本で行われている近代医療では、病気の原因は遺伝や生活習慣、社会環境などと考えられ、投薬や手術によってその原因を取り除き、症状を軽くする治療が行われているため、カルマの法則による「病気の原因は自分自身の行為にある」という霊的な考えは患者には受け入れがたいものかもしれません。
しかし近代医療への不信感が高まり、ホリスティック医学などの代替医療が注目を集める中、日本でもスピリチュアルな医療が少しずつ広まっているのも確かです。

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