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科学的実証

世の中には科学的には解明ができないことがあります。
スピリチュアルもその一つといえるでしょう。
日本では今スピリチュアルブームの中にあり、最近ではテレビや雑誌でスピリチュアルという言葉が頻繁に聞かれています。

スピリチュアルには「霊的な」という意味がありますが、実際に医学としてのスピリチュアルには「人間の力ではない」という深い意味があります。
イギリスではヒーリングなどで広く知られているスピリチュアルですが、日本ではまだまだ否定的です。

スピリチュアルといえばこれまで霊感商法や安易な占い、いい加減なカウンセリングなどが横行していました。加えて科学的実証がないのですからスピリチュアルの信頼は失われ、医師ばかりでなく、一般の人々にもスピリチュアルに否定的な人が多いのでしょう。

西洋医学があらゆる病気を解明し、世界でも有数の長寿国となった日本では、科学的な実証があるということは医療の信頼性において重要な条件でしょう。
これからの医療として注目されているホリスティック医学の中で、ハーブ療法や栄養療法などの代替療法では現在厳密な臨床調査が進められているように、近年ホリスティック医学を科学的に実証しようとする動きが出ています。
しかし一方では科学的実証は「物質」を対象とする法則性の説明であり、スピリチュアルという物質でない存在は対象とはならないという考えもあります。
大切なことは科学的実証の有無ではなく、現実に病人を治癒してきたという事実の証明という考えから、スピリチュアルを求める人が存在すると考えられます。


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ハリー・エドワーズ

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ヒーラーとはスピリチュアル・ヒーリングの治療者の事。

歴史上世界で最も有名なヒーラーといえば、ハリー・エドワーズが挙げられます。
彼は19世紀のイギリスにおいて、医者に見離された人や、末期がんの患者、不治の病と言われていた人々をスピリチュアル・ヒーリングによって救った医師です。
西洋医学一辺倒であった当時のイギリスにおいて、彼は人間の力では不可能な治療を実現し、一躍注目を集めたのです。
ハリー・エドワーズは自らの治療を著書の中で「人間ではなく霊界からやってくるもの」と言いました。
彼は治療院での直接的な治療とは別に遠隔治療を行っていましたが、依頼者が絶えず、その忙しさは王室主事医でありながら王女でさえハリー・エドワーズの治療院へわざわざ出向いたと言われるほどだったのです。
当時のハリー・エドワーズの治療風景はテレビ放送やロンドンのアルバートホールで公開され、その奇跡的な治療に人々は感嘆しました。
またハリー・エドワーズは愛情深い人柄で、多くの人々に無償で治療を行ってきたということでも人々を感動させたのです。
彼の著書は今でも多くに人に読まれ、ハリー・エドワーズの精神に感化されてスピリチュアル・ヒーリングに関心を寄せる人も少なくありません。
こういったハリー・エドワーズの人柄と目覚ましい治療実績によって、スピリチュアル・ヒーリングはイギリスにおける重要なホリスティック医学として定着したのでしょう。


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日本

スピリチュアルな側面から病気の治療を行う方法として、スピリチュアル・ヒーリングがあります。
前述の通り、スピリチュアル・ヒーリングはもともとイギリスで始まった医療ですが、現在イギリスではスピリチュアル・ヒーラーは国家資格として認められ、その治療には健康保険が適用されるというほど、国民に浸透している治療方法です。

最近では日本でも雑誌やテレビ番組でスピリチュアルという言葉がよく聞かれるようになりました。日本でスピリチュアル・ヒーリングが注目を集めているのには、ホリスティック医学への関心が高まっているという背景も一つに考えられます。
明治以降、日本の医療の中心となってきたのは西洋医学でしたが、近年、社会問題となっている生活習慣病や精神的な病気では、西洋医学で解決できない問題が数多くあります。また生活習慣病の増大に伴い国家の医療費も年々増大し、このままでは日本の財政は破たんすると言われています。
スピリチュアルをはじめとするホリスティック医学は、人間が本来備え持っている自然治癒力を高めることによって病気を予防、治療していくものです。
医療の在り方が見直されている現在、ホリスティック医学が普及することによって、様々な問題が解決されることが期待されます。
しかし、日本ではスピリチュアル・ヒーリングへの関心が高まっている反面、スピリチュアルという言葉に対する様々な情報があふれ、中には霊感商法や安易な占いなどが増えているというのが現状です。

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イギリス

日本に先駆けてアメリカやイギリスなどでは、既にホリスティック医学や様々な代替医療が積極的に医療の現場に取り入れられています。
ヒーリングはアメリカやカナダではがん治療に用いられていて、多くの看護師がヒーリング技術を習得しているというほど普及している医療です。

様々なヒーリングの中でも霊的なエネルギーを借りて行うものがスピリチュアル・ヒーリングです。
もともとスピリチュアル・ヒーリングは今から50年ほど前に、イギリスの王室主事医と言われたハリー・エドワーズから始まったと言われています。
彼は不治の病の人や医者に見離された人の多くをスピリチュアル・ヒーリングにより救ったと言われています。
そのスピリチュアル・ヒーリングの効果は一般国民だけでなく、王室や教会の神父が信頼を集めるほどだったということです。

現在のイギリスではスピリチュアル・ヒーリングの研究が最も進んでおり、まだ科学的な検証が乏しいにも関わらず、経験的に国民にその効果が認知されていると同時に、国家によるライセンス制度も整っており、国家ライセンスを取得しなければヒーラーとして治療に当たることは出来ません。
また、イギリスではヒーリングが健康保険の対象になっており、西洋医療とヒーリングを組み合わせての治療が頻繁に行われています。

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ホリスティック医学とスピリチュアル・ヒーリング

近年では日本の医療関係者の間でも、心と体のつながりが重要視されています。
そして人間を「肉体、心、気、霊性」を総合した生命体と捉えるホリスティック医学は、今後の医療の中心になり得るものと考えられています。
こういった医療に対する考え方の変化に伴い、世界中でヒーリングと呼ばれる治療が注目されています。

ヒーリングには霊気、ボディセラピーなどの治療や癒しのことをいいますが、基本的にヒーラーと呼ばれる治療者が体に触れず、手をかざしたり、思念をとばしたりして患者の心身を癒し、体が本来持っている自然治癒力を高めるものをいいます。すでにアメリカやカナダ、イギリスでは治療の一つになっています。
ヒーリングの中でも霊的な力を借りて行うものはスピリチュアル・ヒーリングと呼びます。これは特にイギリスで普及しているヒーリングで、人間の心の本質であるスピリチュアルにアプローチし、体と心のバランスを保つ治療です。
大宇宙のエネルギーをヒーラーが手のひらを仲介して流し、患者の霊的エネルギーに刺激を与えて精神や身体を癒します。
ヒーリングは身体面、精神面に関わらず、ほとんどの病気に効果が表れると言います。また西洋医学による治療と併用することもできのに加え、ヒーリング自体に痛みや副作用が伴わないことでも非常に優れています。


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カルマの法則

ホリスティック医学の一つであるスピリチュアルな医療では、霊的な視点に基づいて病気の治療を行います。

スピリチュアルな医療では、病気は「カルマの法則」によって引き起こされると考えられています。カルマとは「罪」とか「行為」と訳され、カルマの法則とは「自分のした行為は自分に返ってくる」とします。つまり病気を含むあらゆる苦痛は、自分が過去や前世で作ったカルマの結果であるということです。

カルマとは具体的には利己的な行為のことを指し、心で思ったことや自然に反した肉体の扱いも含まれています。
カルマには程度の軽いものから重いものまで様々な程度があり、病気の中でも生まれつきの障害や難病は重いカルマが原因となっている場合が多く、軽いカルマでも積み重なるとそれに見合った苦しみが科せられると考えられます。

カルマによって引き起こされる病気は本人が病気の苦痛を受けてカルマを清算するしかなく、近代医療(西洋医学)によって一時的に症状が治っても、カルマの清算を先延ばしするだけということになるのです。
現在、日本で行われている近代医療では、病気の原因は遺伝や生活習慣、社会環境などと考えられ、投薬や手術によってその原因を取り除き、症状を軽くする治療が行われているため、カルマの法則による「病気の原因は自分自身の行為にある」という霊的な考えは患者には受け入れがたいものかもしれません。
しかし近代医療への不信感が高まり、ホリスティック医学などの代替医療が注目を集める中、日本でもスピリチュアルな医療が少しずつ広まっているのも確かです。

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緩和ケア

医療としてのスピリチュアルの重要性が高まっている中。医療の現場において、最もスピリチュアルな医療が求められている分野に緩和ケアがあります。

緩和ケアとは生命に関わる重大な病気を持つ患者に対して行われるケアであり、近代医学による治療以外の方法で、「身体的」な痛みや、「心理的」「社会的」「スピリチュアル」な苦痛を軽減することを目的にしています。また患者やその家族を精神面から支え、できる限り人生をよいものにする手助けをすることも重要な目的です。
かつての緩和ケアといえば、主にガンなどの終末期医療として行われていましたが、現在では病気の終末期だけではなく、早期から終末期まで全体的に必要な医療と考えられるようになってきました。
患者の苦痛の中でも「スピリチュアルな苦痛」とは、「なぜ私が死ぬのか‥」「死んだらどうなるのか‥」といった、死に直面した時に人間が抱く不安や絶望感、孤独、喪失感などを総合した苦痛で、健康な人には隠れている人間の核心的な意識でもあります。
「人間は誰もがいつか死ぬ」
「長く生きることが大切なことではない」
「死ぬことは怖いことではない」
というスピリチュアルな視点でケアをすることは、自分の人生を冷静に振り返り、残された人生を前向きに生きる手助けとなり得ると考えられています。
スピリチュアル側面から行う緩和ケアはスピリチュアル・ケアとも呼ばれ、そのあり方は奥が深く、ホリスティック医学の一つとして、今後に多くの期待と課題が存在しています。



 

美鈴

現在日本でも多くのスピリチュアル・カウンセラーが登場していますが、中でも特に注目を集めている人物が「美鈴」です。
美鈴は現在、全国的に公演活動を行っていて、その講演に参加した人の多くに感動を与えています。書籍も販売され、読んだ人の多くが彼女のスピリチュアルな世界に引き寄せられています。
美鈴はスピリチュアル・カウンセラーであると同時に、一方では美容会社の経営者でもあり、社会的な苦労も経験していることでも共感を呼んでいるため、人間性にも評価が高く、人間研究家として有名な船井幸雄にも認められているほどです。
美鈴のWEBサイトや書籍でみせる彼女の表現はとても親しみやすく、「明るい霊能者」として幅広い年代の人から支持を得ています。

彼女は生まれる前の胎内記憶と霊的能力を持っており、幼少期から様々な不思議な体験をしています。
そのから、いろいろな修業を積んだ後、18歳からは師匠のもとで様々な相談を受けて問題を解決した後、宿命的にスピリチュアル・カウンセラーとして活動することになったということです。

美鈴はホリスティック医学の一つとして緩和ケアにも力を注いでいます。
死期を間近に迎え、痛みや恐怖、不安に駆られている人々の精神面からサポートする緩和ケアは今、とても重視されている医療分野です。
この分野にはまだまだ解決するべき課題が多くあり、現在スピリチュアルがホリスティック医学として最も必要とされる分野でもあるのです。
美鈴はスピリチュアルと近代医学との融合を目指しているスピリチュアル・カウンセラーでもあります。



江原啓之

スピリチュアルと聞いて真っ先に思い浮かべる人物は「江原啓之」だと言う人は多いでしょう。
江原啓之は日本の代表的なスピリチュアル・カウンセラーの一人です。
その活動の場は幅広く、テレビや雑誌、書籍、ネットなどを通じてスピリチュアルな世界を人々に伝えています。

江原が登場するまで霊的な相談を行う人は「霊能者」と呼ばれていました。
一般的に霊能者に対するイメージは否定的で、暗くて気味が悪く信用出来ないという印象が持たれていました。
そこで江原はこの「霊能者」と一線を引くために、自ら「スピリチュアル・カウンセラー」と名乗ったのです。このことによって「スピリチュアル」という言葉は日本で広く知られるようになったのです。

江原はイギリスで学んだスピリチュアリズムに、江原自身のインスピレーションを加えて独自のカウンセリングを行っています。
実際のカウンセリングでは江原自身が霊的世界とコンタクトをとり、依頼者に関わるさまざまな情報、メッセージを一方的に伝えていきます。依頼者しか知らない事実が江原の口から語られることで霊的世界を証明し、依頼者に感動と信頼を与えているのです。
日本では医学としてのスピリチュアルは始まったばかりです。現在、江原啓之によるスピリチュアルは癒しの手段の一つにすぎませんが、今後、病気の治癒や健康維持のためのホリスティック医学としてのスピリチュアルが広まっていく事を期待しています。


自然治癒と自己努力

これまで近代医療における治療は「医師が治すもの」と考えられ、医師任せの治療が行われていました。しかし近年スピリチュアルを含むホリスティック医学では、「患者が自らを治す治療」が定義の一つとなっています。
こういったことが重視されるようになった背景には、近代医学における投薬や処置による治療では解決できない病気が増えている実情があるのです。そして病気の多くは日常生活に深く関わりがあり、病気を根本的に治すためには、生活習慣を見直し改善する患者の自己努力が最重要だと考えられるようになっているのです。また、医師任せの治療は不安や恐怖の原因になります。

病気を治すのは患者自身であり、医師はその援助者であるという医療の在り方が患者の自然治癒力を高めることにつながると考えられるようになりました。
スピリチュアルな医療であるスピリチュアル・ヒーリングでは、病気の原因を小さなカルマの積み重ねによって起こるものと、利己的な考え方などによって起こる病気と大きく2つに分かれています。

前者では病気の原因になっているカルマを自己努力によって正すことが重要だと考えられています。
後者ではヒーラーの指導に基づいて、自ら肉体へ霊的なアプローチを行う努力が必要とされてます。この原因がある限り、病気は完治しないというほど重視されていることです。

自己努力はスピリチュアル医学の中では「セルフヒーリング」と呼ばれることもあり、霊的にみると自己努力している間から霊的治療が始まっていることになります。
医学分野に関わらず、自己努力を続けることによって医師の治療を受ける前に病気が治ることもあるほど、自己努力は重要なことなのです。


フォックス事件からのスピリチュアルの歴史

近年ホリスティック医学の普及に伴い、日本でも急速に注目を集めるようになったスピリチュアルですが、実はスピリチュアルには長い歴史があります。

スピリチュアルな存在が初めて世の中に出現したのは1848年、アメリカで起きたフォックス事件だと言われています。

この事件はフォックス夫妻とその2人の娘が、夜になると聞こえる不思議な物音をきっかけに、霊と交信することが出来るようになったのです。
娘の一人が面白がって霊に向かって「まねをしてごらん」と指を鳴らすと同じ数だけ叩く音が聞こえ、同じように夫や夫人が質問すると、音の回数で答えが返ってきました。「あなたは霊ですか」という質問をすると、正しいという答えが音によって返ってきたのです。
この出来事によって、ある人物の霊がこの家に居るということが分かり、この事件は当時、アメリカや他の国へも伝わり反響を呼んだのです。

この事件は霊や霊能者の存在を明らかにし、心霊科学などの研究が進められるようになったことから、近代のスピリチュアルの原点とされています。
1930年以降はこのような心霊現象が減少しました。そして科学が急速に発達したこともあり、人々のスピリチュアルへの関心は次第に薄らいでいったのです。しかし、一方でスピリチュアル・ヒーリングといわれる霊医による治療が行われるようになりました。
これはヒーラーと霊医によって病気の治療が行われるものです。病気の治療を通じて「霊的真理」の正当性を証明し、患者の霊的成長を促すのです。
近年ではWHOの「健康の定義」の改正案にスピリチュアルな表現が含まれるように、スピリチュアルと人間の健康との関わりが認められつつあり、ホリスティック医学の重要性も医学としてのスピリチュアルとして関心が高まっているのです。


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